こんにちは。
カラービジネスコンサルタントの武田みはるです。
久々のブログとなりました。
多忙なわけではなく、
花見に行く前に桜が散り、
新緑を愛でる遠出に
出かけようと思っていたら
すでにGWに突入してましたとさ。。。

新年度から新しいことを始めています。
・業界雑誌やサイトでの連載執筆
・オーダースーツ事業

業界雑誌やサイトでの連載は
株式会社アイデムさまのサイトでの連載が
すでにスタートしています。
他に信用金庫行員むけ雑誌や
金融機関向け業界雑誌での連載も進んでいます。
アイデムさまでの連載は、
【1分で読める仕事につかえる色彩心理学】
本当に1分で読めますので、
まだご覧になっていない方はぜひっ
集中力を上げる色

新卒社員の緊張を和らげる色

色彩心理はあらゆる場面で効果が発揮できます。
店舗や会社の内装カラー次第で
社員やスタッフの離職を防ぐことができます。

私が通っている美容室が
1か月半ほどかけて
内装を大改装されました。
以前は真っ白だったのですが、
改装後、真っ黒に大変身!
堅牢で高級感のある美容室に変わっていました。
床も壁もブラックになった美容室
改装後の店内

店長 「最初、床は真っ赤にする予定だったんですよ。
 それが、スタッフに大反対されて、
 真っ赤な床だったら辞めます!って言うから
 床も黒になったんですよ」
わたし 「そらそうでしょー」
店長 「えっ!そうなんですか?」
わたし 「人間は明るくて鮮やかな色の上で
 長時間集中できないんですよ。
 ミリ単位のカット技術を駆使する美容師さんが
 真っ赤な床の上で長時間仕事したら
 想像以上に疲れて、辞めていきますよ」
店長 「床、黒にしてよかったわ~苦笑」

髪の毛を切ってもらいながら
こんな会話をしていました。

色は脳が認識するものです。(眼ではなく)
集中するには、
暖色より寒色。
青や青紫が最も効果があります。
勉強部屋や研究室に
青系の壁紙や蛍光灯が用いられているのはそのためです。

真っ赤や真っ黄色な床の上で
長時間、集中して立つことは
努力とか根性の問題ではないんですよ~
(昭和か)

優れた技術を持つスタッフさんが
床の色が原因で辞められたら
困りますよね汗

人財育成にも色は大きな効果をもたらします。
企業資産のひとつとして
カラーブランディングを考えていただけると嬉しいです。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

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