こんにちは。
カラービジネスコンサルタントの武田みはるです。
クリスマスも終わり、今年もあと3日となりました。
大掃除もなんにもやっていないワタシ。
全く実感がありません(笑)
有難いことに?
29日まで仕事なので、
30日、大みそかで
やっつけ掃除をすることになります(毎度のこと(笑)

クリスマスイヴは
ブライダルフェスタの仕事でしたが、
百貨店時代のセール初日を思い出すほど
息つく暇もない忙しさでした。
イヴにペアリングを造りに来るカップルがわんさか来店し、
すべてのカップルのパーソナルカラー診断を行いました。

2025年クリスマス
お昼ごはんを食べれたのが午後4時。その時に見た茶屋町のツリー

パーソナルカラーってどんなものか、
知っている人、
知らない人、
名前だけは聞いたことある人
様々ですが、
全く色彩に興味のなかった男性(20代後半)が、
診断を受けて真っ先に口にされた言葉
「人生で初めて洋服を買いに行こうと思ってます!」

今まで、「寒くなったから」
「半袖が必要だから」
「着ていた服がくたびれてきたから」
とか
必要にかられてしか
洋服を買ったことがなかったそうです。

その男性はAUTUMNでしたが、
黒の革ジャンに白のロンT、黒のパンツ姿でした。
マスタードやカーキ色がご自身の顔にとても映えると分かって
(奥様になる彼女に全然違うと褒められて)
帰りに洋服を買いに行くと断言されました(笑)
ここがポイントなんですが、
カラーリストの私が洋服を買い替えたほうがいいとアドバイスしても
「これでずっと着てきたからいい」
となるのですが、
奥様やパートナーが変化に気づくと
ヒトは行動を起こせるのです!

この「行動変容」を起こすのが
カラーリストの仕事のひとつだと常々こころに留めています。

「こんな色が似合います」
と診断するだけでなく、
クライアントやお客様が次の行動に移せるきっかけを作る
これこそがカラーリストの価値提案だと思う。

以前に70代の女医さんのベストカラー診断と骨格診断に伺った際に
「最初はこんな診断を受けたら
 自分が好きな色や
 いつも着ている色が着れなくなるのでは?と
 疑心暗鬼だったけど、
 着る色が狭まるのではなく、
 逆にこんな色も似合うんだと分かって
 世界が広がったわ」
と仰っていただきました。
その方はSUMMERさんでしたが、
ずっと目立たないように
濃いグレーや黒、濃紺、こげ茶などをずっと着ておられました。
桜色や水色、ラベンダーなどの
明るいパステルカラーが似合うと知って
「人生の選択肢が広がった」と言っていただいたのです。

診断を受けると好きな色が着れなくなる汗と
嫌煙する方もいらっしゃいますが、
人は「他人から良い評価を得られると
意識と行動が変わる」
のですよ。

お昼ごはんが夕方になっても
ヘトヘトになっても
冒頭の言葉は一番の励みになりました。

もう仕事納めた方も多くいらっしゃるでしょう。
どうぞ良い年末をお過ごしください。

最後までお読みいただきありがとうございます。





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