こんにちは。
カラービジネスコンサルタントの武田みはるです。
拙ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

先日、色彩応用講座を開講いたしました。
その講座で伝えたい(すぐに活用できる)ものは多々ある中で、
特に伝えたかったのは
コンプレックスハーモニー理論
というものです。

コンプレックスハーモニー
コンプレックスハーモニー例 カーキとラベンダー

コンプレックスハーモニーとはこんな配色
ラベンダーとカーキの配色
ちょっと見慣れない配色ですよね。
薄い紫と濃い緑
見慣れないけど、
なんかお洒落な組み合わせだなと感じませんか?

それは、
単に自然界で見られない色づかいだからです!

私たち人間は、
黄色を明るく
青紫を暗く

感じる色彩感覚を持っています。

子供が一番最初に覚える色は
黄色と言われています。
紫から覚える子供はほぼいません。
なぜなら黄色が一番明るい色だからです。

その自然界で見られる色使いを
ひっくり返したのが
コンプレックスハーモニー

青紫(に近い)を明るく
黄色(に近い)を暗くする。

これだけで普段見慣れない色使いとなり、
おや?と二度見させる効果があります。

チョコミント

チョコミントって、まさにコンプレックスハーモニーです!
茶色は色相でいうと
オレンジ(黄橙)
オレンジと緑ではオレンジの方が黄色に近いですよね。
オレンジを暗くすると、茶色になる。
青緑を明るくしてミントグリーンにする。
そうすると見慣れない配色になり、
あれ?と思わせる色づかいになりますね。

色相環の6番(黄橙)を暗くして16番(緑青)を明るくしている

普段の着こなしにも応用できますよ。
こんな感じです
ラベンダーとローズブラウン
ラベンダーとローズブラウン

紫を明るくラベンダーに、
赤橙を暗くしてローズブラウンにしています。

茶色とインディゴ
茶色とインディゴブルー

ラベンダーとカーキ
ミントグリーンとダークブラウン
マホガニーブラウンとインディゴブルー
ライトブルーとモスグリーン

こんな配色は見慣れていない為
あれ?と
二度見したり
立ち止まらせたりする効果があります。

私は紳士服の店長時代、
メインディスプレイにこのコンプレックスハーモニーを使って
立寄客の足を止めていました。

何度も使うと効果がなくなりますが、
たま~に使うと
二度見して立ち止まってくれました。
ちょっと粋な配色を・・・と思ったら、
一度やってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

色で未来をクリエイトする カラーコンサルkotonoha
HPはこちら

★パーソナルカラー診断―似合う色で第一印象200%UP
★骨格スタイリング診断―「野暮ったい」からの脱却
★同行ショッピング―タンスの肥やしをつくらない
★ロゴ・チラシ・HPなどのコーポレイトカラー―目指す顧客を色で引き寄せる
★カラーコミュニケーション研修―社員力を上げて人材の定着に

お問合せはこちら

?Gg[???ubN}[N??