発達障碍者が取り入れるコミュニケーションカラー

こんにちは。
カラービジネスコンサルタントの武田みはるです。

先日、仕事から帰ってきたら、
家の前の田んぼが一面の水田と化していました。
田んぼに水が貯まると、初夏が来たなと感じます。
これから毎晩、蛙の合唱で賑やかになります。

先日、京都の障害者就業・生活支援センターさまで
カラーコミュニケーションセミナーをさせていただきました。
19歳から80歳までの通所者、55名が
仕事の合間の休日に
参加してくださいました。

なぎまるくん
マスコットキャラクターなぎまるくんも参加

多くが知的障害者で、発達障碍もお持ちの方。
パワーポイントのスライドも
いつもより大きく、
フリガナ入りで、
伝える言葉も
できるだけ易しい言葉を使うように
依頼されて、努めました。

普段、なにげなく使っている言葉ほど
簡単な言葉に変換するのが難しいものです。
例えば、
個性とか
ユーモアとか
架け橋とか・・・

「架け橋になる」を言い換えると、
人と人の間を取り持つとか
そんな言い方になるのですが、
言い換えたほうが伝わらなかったり・・・で
結構、頭の体操になりました。

質問タイムはものすごく手が挙がって、
みなさんの関心の深さにびっくり。
「交流会などで
話しかけたりするのが苦手なんですが、
どんな色を使ったらいいですか?」
と協調タイプの男性からの質問。
社交性にはオレンジですが、
控え目(グレー高い)な人は
パッションオレンジのような激しい色は
心理的に難しいでしょう。
パッションオレンジ
パッションオレンジ

みかん色のような少し穏やかなオレンジなら
身に着けやすいですよね。
もっと薄くてもOK!

みかん色

交流会や勉強会など人が集まる場所には
みかん色を見につけていくと
話しかけられやすくなりますよ
と、お伝えしました。

以下、ご参加者の感想です↓

“自分が気付かない、性格、性質に気づきました。
自分は堅実だと思っていましたが、
決断力のある一面があり驚きました。”

“とてもおもしろいコミュニケーションの考え方だと思いました。
ヒントがいっぱいで今日から取り入れていけそうです。
ありがとうございました!”

“色の診断で自分や相手がわかることを知って良かった。
後、自分は協調が多かったから,
勉強したら確かにそう思いました。
今度は相手のことを考えようと思いました”

2日間、私は
穏やかのグリーンと、
社交性のオレンジ
それぞれ着ていきました。



色を味方につけると、
仕事もしやすくなりますね。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

色でビジネスを加速する kotonoha
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