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こんにちは。
パーソナルカラースタイリストの武田 みはるです。
昨日は、元東急エージェンシー クリエイティブディレクターの 畑 美治 さんの講演に
参加させていただきました。
テーマは
言葉の力で、人を動かす、人をつなぐ

中小企業家同友会のオンリーワン研究会の例会でしたが、
まさに私にぴったりな内容だからと、
ファシリテーターで友人の田川恵子さんのご厚意により参加することができました。感謝

畑さん曰く、
相手に届いてこそ言葉

これは文章でも同じ。
読者に読んでもらえて始めていい文章になる。

興味深かったのが、
行間のある文章を「グレー」の世界とおっしゃったこと。
今は、「グレー」でなく、
「白」や「黒」の世界になってしまっていると。。。
(ここでいう「行間」とは改行してできる行と行の間ではなく、
 詰めた文章でもその隙間からにじみ出てくる「行間」のこと)

なんでも白黒つけたがる風潮であり、
早急に結果を求める(売上につながるとか)世の中の流れが
「白」や「黒」という表現になったのだろう。
そうか、「白」や「黒」の文章には
「行間」は現れないのだ。


「グレー」という色は、
控え目
デリケート
という色彩心理がある。


読者(視聴者や顧客)が共感するものは、
「グレー」の行間が必要だ
と改めて感じた。

曖昧なことは曖昧なままで書く。
そのほうが読者は自分で答えを見出していく。

「グレー」というと
曖昧で用心深いというちょっとネガティブなイメージがあるが、
「グレー」であることが
相手に届く。

なんでもかんでもすぐに結果を出したがる世の中で
逆流する「グレー」の言葉。
時間をかけたものはこころに残る。
沢山のヒントと叡智をいただきました。


例会後の懇親会にて

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

色とことばで叶える「魅せる男」kotonoha













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