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箱根駅伝と父

明けましておめでとうございます。

ずっと年末年始は出勤の生活を送っていましたので、
数年ぶりに家でまったりと過ごしました。
テレビをつけると箱根の山道を勇者が疾走しています。
箱根へ行ったことのある人なら分かると思いますが、
あんな山道を人間が全力疾走したら危険やろと思うほどの難所コース。
特に5区・6区は標高差854mもの山登りと下りです。




私の父は箱根駅伝が好きでした。
毎年2日・3日はテレビの前に陣取って食い入るように観ていました。
陸上をやっていたわけでもなく、
東京の大学を出たわけでもなく、
市民ランナーでもなく、
どうしてあんなに箱根駅伝に執着するのか
全く理解できませんでした。

母も妹も駅伝やマラソンに全く興味がなかったこともあり、
理解に苦しむと首をひねる女3人に向かって、
「あのタスキを繋ぐところに、男のロマンがあるんや」
と、独り豪語していました。
当時は「ふうーん」でした。

今は、テレビにかじりついていた父の気持ちがわかるようになりました。
陸上に縁がなくても、
母校でなくても、
知り合いが走っていなくても、
「タスキをつなぐ」駅伝の意味と
その奥に秘められた途轍もない志と想いが見えるようになったからだと思います。

関東学連の大学しか参加できないという制限も
惹きつける要因の一つだと感じます。
走っているのは10名ですが、
その陰には何十人もの選手と
タスキを繋いできた先輩達の想いがある。
父もきっとそうゆう目に見えないものを感じ取りながら
熱中していたのではないかと思います。

青学が二年ぶりの王座奪還
その裏で、
無情の繰り上げスタートとなって、
タスキが繋げなかった大学もあり、見ていて胸が詰まる。
ゴールしても
記録は残っても
伝統のタスキを繋ぐことに青春をかける彼ら。
それが「男のロマン」なのかはいまだに「う~ん」ですけど

思えば、私も当時の父と同じ年齢になったなと気づきました。

箱根駅伝を見ながら今年の志と
やりたいこと(やること)100をリストアップ
昨年は達成率70%だったので、
今年は上回るように

目の前にある何かより、
その奥にある凪を感じ取れる感性をもって
相手に喜んでいただけるよう進んでいこうと思います。


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2月に寝屋川へ転居し、カウンセリングサロンをオープンします
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