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こんにちは。
文章&パーソナルカラースタイリストの武田みはるです。

気になる「半径5メートルの視線」
「男は顔」コスメ企業動く

日経新聞20191213企業面より

メンズコスメの売り上げが増税後も40%以上伸びているらしい。
記事では、10代後半から20代男性のスキンケアに対する執着が強いとある。

フムフム
イマドキ男子はお肌の手入れを怠らない
そういえばニキビ顔の男の子なんて久しくお目にかかっていない。
イマドキ男子はみんなお肌がつるつるなのだ



うちの娘は大学生の頃、
サークルの合宿に行くと
「日焼け止めちゃんと塗っといたほうがいいで」
と、男子から言われたらしい
親切に日焼け止めを貸してくれたそうだ。

SNSで情報を発信し合う現代では、
みんな「見られる」ことを意識している。
小ぎれいにすることが
周りとのコミュニケーションを円滑にすることに繋がっているのだろう。
現に、記事にも15~29歳の8割以上が
「周囲と上手くやることが重要な人生のスキル」と答えているとある。

ワタシの青春時代には、男子は肌より髪に執着していた。
ムースやワックス、クリーム、ジェルなどを塗って
髪の毛を思い思いに固めてキメる(キメるという表現がぴったり
イマドキ男子の髪はみんなノーワックス

テレビに出ているアイドルも、
近所の大学生たちも、
うちの息子も(イマドキというより無精でつけていないケド)
風になびくナチュラルヘアー。

髪への執着がお肌に変化し、「お手入れ男子」がふつうになった。

「男は顔じゃないよ、中身だよ」は寅さんの台詞だったかな?
そんな言葉は、今は昔の今昔物語になってしまった・・・

たしかに一緒に仕事する男性は、カールのおじさんより
肌がつるつるでサラサラヘアーのほうがいい。
カールのおじさんと言ってる地点で、時代が遡っているな

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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