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街の本屋さん

こんにちは。
文章&パーソナルカラースタイリストの武田みはるです。

本を買うのはもっぱらamazonです。
”密林さん”と呼んで愛用しています
すぐにお目当ての書物が見つかり、
日本のインフラのすばらしさで今日ポチッとすれば
明日には手元に届くというスピードと便利さ。
時間短縮だけでなく
重い書物を持って帰るというストレスからも解放されます。

一方、学童期にあちこちにあった街の本屋さんは姿を消してしまいました・・・。
小中学生の頃は家の近くの小さな本屋さんで
気になった本を手に取っては戻し、何時間も過ごしてから
欲しかった本とは全く違うものを1冊だけ買って帰るということをやってましたね。
きっといやーな客だったろうと思います

今日もおんなじことを、たまたま立ち寄った街の本屋さんでやってしまいました。
インテリア本と出久根達郎さんの本を探しに行ったのですが、
買って帰ったのはこれ↓

講談社出版

あれ?なんで?

でも、これが街の本屋さんの醍醐味

なんでも最短最速で欲しいものや情報が手に入る時代に、

思いもよらない掘り出し物を見つけて手に入れる楽しさ。



余計な時間と手間をかけて意外なものを手に入れる不思議さとちょっとした高揚感。

今は、わからないことがあるとすぐにググれば的確な情報がゲットできる時代です。
(現にそうやってる)

私が学生の頃は、辞書で引いて、出てきた言葉をまた引いて・・・
ぐるぐる回って結局最初に何を調べていたのかわからなくなる
そんなことがよくありました。

そんなときに思いがけず知らなかった情報や
この言い回し素敵だなと思う言葉に出会ったりしたものです。

そして、そうやって遠回りして出会った情報や言葉は
案外しっかりと頭やこころの隅に残っています。


寄り道の出逢いが、何十年も経ってから役に立っているんですよ。

そんな邂逅のときを過ごせる街の本屋さん
減っていくのはさみしいですね。


買って帰ってふと気づく。

料理嫌いやのに、なんで買ってきたん?

シロさんのレシピが作りたいんじゃなくて、

シロさんに作って欲しいんやんかーーー


代わりにシロさんを眺めてニマニマしています



最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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