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こんにちは。
文章スタイリストの武田みはるです。

数日前の日経新聞夕刊に、
林真理子さんの『風と共に去りぬ』の超訳本についての記事がありました。
林真理子さんにとって
『風と共に去りぬ』は人生を決定づけた一冊だそうです。



私が『風と共に去りぬ』を知ったのは、小学3年生頃のテレビでした。
日曜ロードショーかなにかで放映されていたのを母が食い入るように観ていて、
その横で何も知らずに観て、衝撃を受けたのを覚えています。

スカーレット・オハラの一度会ったら忘れられない目力満点の容姿。
破天荒ですぐに癇癪を起こす激しい性格。
ビジネスの商才に長けた頭の回転の良さ。
自分の気持ちに素直になれない典型的ツンデレ女。

魅力的だけれど、一緒にいたらぐったり疲れるわ

9歳にして鮮烈な記憶となったのが、
スカーレット・オハラのたくましさ

最愛の娘も、唯一の理解者だったメラニーも亡くなり、
夫までもスカーレットのもとを去っていく。
全てを失っても
タラの農園の土を握りしめて前を向く。

「この人はこれからどうするの?」
と母に聞いた記憶があります。
絶望の中にも希望はあるということや。
生きていく土地があるんやから」
母はそう言ったと思う。

私の母はスカーレット・オハラとは真逆の人間です。
どちらかというと、メラニータイプ。(いやハッキリ言ってメラニー)
そんな母が『風と共に去りぬ』が大好きで、
母の影響でマーガレット・ミッチェルの本を手にしたのです。

林真理子さんは
「私が中学生のころ、女性は短大に入って地元で就職し、
結婚するという道が一般的だった。
そんな時代に、ドラマティックに行きたいと思い、東京に出るきっかけを与えてくれた」
と語っておられる。

母も一般的な道を歩み、平凡な生活を送りながら
自分にはないスカーレット・オハラの情熱的でアクの強い逞しさに憧れていたのかもしれません。

他人と同じことをしない
現状維持で満足しない
今あるものを失っても未来を取る


そんな価値観を小学生の頃に植え付けてくれたのは、
あのとき母の隣で観た『風と共に去りぬ』だったと思うのです。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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