「好き」をやりきる人生~小林亜星さんの記事を読んで~
2019年9月24日
こんにちは。
パーソナルカラースタイリストの武田 みはるです。
今日(2019年9月24日)の日経新聞夕刊文化面に作曲家・小林亜星さんの記事が載っています。
小林亜星さんといえば、「寺内貫太郎一家」のちゃぶ台ひっくり返すお父さん
(これが分かる人はover50でっせ
)
記事の中に、「約60年のキャリアで手掛けた楽曲は6000曲を超える」とあります。
CMソングに歌謡曲、童謡と幅広い作風。
その中に、日立グループのCM曲『日立の木(この木なんの木)』があります。
この木なんの木の曲
この曲には思い入れがあります。
娘が保育園時代、朝から晩まで仕事ばっかりしていて
お迎えはいつも保育園で一番最後でした。
通常は6時までの預かりですが、
当時の副園長先生のお母さん(おばあちゃん先生)が好意でうちの娘だけを自宅で預かってくれていました。
いつも真っ暗な夜道を自転車に乗せて帰り
独り最後まで居残っている寂しさを紛らわすかのように
この「この木なんの木」を歌っていた。
娘にとっても私にとっても
元気をチャージしてくれる曲でした。
「全曲に思い入れがある。
本人は全部最高と思って作ったから。
好きなことをやらなきゃ、本当の意味で人生を楽しめなかった。
好きなことをやり切れて良かった。」
小林亜星さんの言葉を読んで、
仕事を選ぶ動機は様々あるけれど
やはり「好きなこと」(情熱)が1%もなかったらやり切れないのではないかと思った。
やりながら「好きになっていく」ことはあるかもしれないが。
「好きなこと」に「できること」が加われば専門家になれる。
それによって対価が発生すれば仕事になる。
さらに、世のため人のためになれば天職にもなる。
好きではないけれど、
やり続けていくうちに天職になったという人は
語りつくせないほどの努力を重ねてきた稀有な人。
遠い存在です
私はやはり
色の世界も
文章を書くことも
好きなことだなと改めて感じた今宵です。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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パーソナルカラースタイリストの武田 みはるです。
今日(2019年9月24日)の日経新聞夕刊文化面に作曲家・小林亜星さんの記事が載っています。
小林亜星さんといえば、「寺内貫太郎一家」のちゃぶ台ひっくり返すお父さん

(これが分かる人はover50でっせ
)記事の中に、「約60年のキャリアで手掛けた楽曲は6000曲を超える」とあります。
CMソングに歌謡曲、童謡と幅広い作風。
その中に、日立グループのCM曲『日立の木(この木なんの木)』があります。
この木なんの木の曲
この曲には思い入れがあります。
娘が保育園時代、朝から晩まで仕事ばっかりしていて
お迎えはいつも保育園で一番最後でした。
通常は6時までの預かりですが、
当時の副園長先生のお母さん(おばあちゃん先生)が好意でうちの娘だけを自宅で預かってくれていました。
いつも真っ暗な夜道を自転車に乗せて帰り
独り最後まで居残っている寂しさを紛らわすかのように
この「この木なんの木」を歌っていた。
娘にとっても私にとっても
元気をチャージしてくれる曲でした。
「全曲に思い入れがある。
本人は全部最高と思って作ったから。
好きなことをやらなきゃ、本当の意味で人生を楽しめなかった。
好きなことをやり切れて良かった。」
小林亜星さんの言葉を読んで、
仕事を選ぶ動機は様々あるけれど
やはり「好きなこと」(情熱)が1%もなかったらやり切れないのではないかと思った。
やりながら「好きになっていく」ことはあるかもしれないが。
「好きなこと」に「できること」が加われば専門家になれる。
それによって対価が発生すれば仕事になる。
さらに、世のため人のためになれば天職にもなる。
好きではないけれど、
やり続けていくうちに天職になったという人は
語りつくせないほどの努力を重ねてきた稀有な人。
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