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こんにちは。
ことばと色でビジネスマンをサポートするパーソナルカラースタイリストの武田みはるです。

春先から通っている文章講座で「男と女」というテーマでコラムを書く課題があり、
エッセイでなく、コラムを意識して書いてみました。
似合う色のパーソナルカラー診断や
色彩心理のカラータイプ診断をしながら
最近のメンズについてつくづく思うこと。
コラムですから私の主張です

『ソフトなオトコとエッジの利いたオンナ』

ソフトだ。こっちもソフト。あっちもソフト。
アイスクリームではない。世のメンズの顔立ちと気質である。
年間400名ほどのパーソナルカラー診断(似合う色診断)を行っているが、ここ最近10代、20代の若者、とくに男性の外見が「ソフト偏向」なのだ。
肌色と髪の色、瞳の白目と黒目のコントラスト。
瞳に力を宿す眼力。それがあまり感じられない、穏やかでフラットな外見のオトコが実に多い。
メディアで注目される若手男優もこぞって「ソフト」。
坂口健太郎、中川大志、窪田正孝、伊藤健太郎、吉沢亮・・・穏やかで人当たりの良さそうな面々が好まれている。
ふた昔前のバブリー時代には、阿部寛、織田裕二、三上博史といった濃くて目力のあるディープなオトコがもてはやされていた。
もちろんこの時代にも石田純一や吉田栄作などソフト面の若手もいて、多様であった。
しかし、今はどうだ。
柔らかい食べ物ばかり食べてきて、顎が発達しないまま穏やかな顔立ちに進化した世代なのか。
「みんなと一緒がいい」を教え込まれてきたゆとり教育の賜物なのか。
気づくと世のメンズは「1億総ソフト面(ずら)」じゃないか。



外見だけではない。中身も「ソフト」である。
自己主張を無理にしない。周囲の空気を敏感に感じ取り、忖度する。
そして、女性に対してとにかく優しい。
これは特定のカノジョに限らず、カノジョの母親や会社の女性社員に対しても、上からものを言うことはなく、対等に接する。
物心ついた時から男女平等が当たり前だったからか、女性と対等の立場で意見を言うのが特徴である。
カノジョの買い物にも面倒がらず付き合い、髪型や服装の変化に敏感に反応する。
「その色、すごく似合ってるで」
「こっちの服のほうがらしさが出てるわ」
きちんとコメントすることを忘れない。
この世代のマメさは称賛に値する。
周囲からとんがらない。争わない。意見は持っているが無理に主張しない。
中身もソフトな協調タイプのメンズが多いと実感するのである。

一方、女性はというと、エッジが利いている。
男女平等が当たり前で男子と対等にものを言い、対等であることを当然のごとく主張する。
学びたいこともやりたい仕事も自分で選択する。
多様な生き方が可能であると知っている。
自分で決断する。
誰かに決めてもらいたいと思っていない。
ふた昔前からすると、選択の余地が広がり、決断力のあるオンナが増えていると感じる。
婚活やウエディングイベントでもどうするか決定権を持っているのは、総じてオンナのほうなのだ。

ソフトなメンズとエッジの利いたオンナ。
よくよく見渡してみると、こんなカップルが今とても多く見られる。
そして、周りに幸せオーラを発散している。
特にオトコのほうが、とても幸せそうに見えるのだ。
そういえば、石田純一と東尾理子の夫婦もこのタイプだ。
「オンナは三歩下がって・・・」なんてすでに死語であるが、
やさしく穏やかなオトコと、
いざというときはきっぱり決めるオンナのカップルが
イマドキの幸せを生み出す時代になっているのではないだろうか。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
「男と女」テーマでもっとディープなコラムが書けるよう精進したいと思います(えへへ)


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