堺・大阪・神戸 
色とことばの力で、「魅せる男」へのトータルサポート
パーソナルカラー×色彩心理×文章

こんにちは。
文章スタイリストの武田みはるです。

地元・堺の魅力を堪能する「おとなの遠足」を開催して、
日本最大の前方後円墳である仁徳天皇陵に行ってきました!

全長約840m、甲子園球場12個分の広さ
頭の部分にあたるところにある拝所まで散策。
拝所では黄色いジャンパーを着たボランティアの方が説明してくださいます。


↑一般人は外のお濠の前までしか行けません
 昨年の台風で古墳の木も枯れたり、おおきな被害が・・・


↑今、どこを歩いているのか、とってもわかりやすい案内

このあたりにある44基の古墳を合わせて
「百舌鳥古墳群」と呼びます。
今、古市にある古墳群と合わせて
世界文化遺産登録を目指しているんですね

で、なぜ「百舌鳥(もず)」と言うのか?
 仁徳天皇が生前から自分のお墓を作っていた時に
 人夫めがけて鹿が突進してきた。
 その時、一羽の鳥が鹿の耳を食いちぎって鹿を倒し人夫を助けたので、
 仁徳天皇が人名を助けた功績を称え、
 その鳥に「百舌鳥」とつけて重宝した
という言い伝えがあるそうです。
大仙公園には仁徳天皇の像があり、
その手にしっかりと百舌鳥が握られています。


え!?百舌鳥ってこんなに大きかった?
見たことないけど、鳩にしか見えない・・・(笑)

それよりなにより、
「百舌鳥」って漢字3文字でなぜ「もず」と2音しか発音しないのか?

素朴な疑問をボランティアさんに投げかけると・・・
「あー!その質問、小学生が真っ先に聞いてきますね


そうか~小学生レベルか~(大笑)

百舌鳥という鳥は100通りもの声で鳴くことができるらしい
それで「百の舌を持つ鳥」と書くのだそうだ。
50歳過ぎても知らないことはたくさんあるもんだ
勉強になりました

仁徳天皇陵もお濠から発掘された土器などの時代検証によって、
現在では「大仙古墳」と呼ばれています。(現在の歴史教科書には大仙古墳となっています)
昭和生まれの私には「仁徳天皇陵」が馴染み深い。
古墳横の大仙公園にある
堺市博物館には上空から360°のパノラマで見渡せる
VR体験もできるので、こちらは次回のおとなの遠足メニューに取り入れることに
堺市博物館



古墳の後は三国ケ丘のCO.funカフェで読書会
CO.funカフェ
読書会についてはまた後日アップいたしますね。

学生時代には気づかなかった木々や建物のたたずまい、
枯れた松の木の姿も風情があると感じるおとなの余裕?
ありのままを受け入れることができるのは、
齢を重ねたからでしょうか?

よく歩き、よく学び、気づきの多かった一日でした。
次回のおとなの遠足は
「ちんちん電車とさかい利晶の杜」
4月11日(木)です?
ご参加おまちしています!!
詳細はコチラ


ビジネスマンの格を上げる「見た目」×「ことば」の文章スタイリスト

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