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アパレル業界四半世紀以上、紳士服の店長経験を基に、ビジネスマンの格を上げるスタイリングを色とことばでご提案いたします。

80点の持続性

こんにちは。
文章スタイリストの武田みはるです。

今日(2019年11月29日)、日経新聞の朝刊スポーツ面に
ハッとさせられる記事がありました。

「逆風順風」欄のコンシステンシーについての内容。


コンシステンシー(consistency)とは
堅実さ。


アメリカのマイナーリーグを取材したときに
どんなチームの指導者も異口同音にひとつの単語を挙げたという。
それが、「consistency」

たまに本塁打を打ったり
ファインプレーを連発したりというのではなく、
80点くらいのプレーでいいから
安定した力を発揮することが求められる。
そうでなければメジャーリーグではやっていけないとのこと。

そうか、マリナーズのイチロー選手が尊敬されるのは、
試合に出続けられる安定性が信頼につながっているからなんだ!

これは日本の社会のほうが、より求められるのではないでしょうか。
終身雇用制が崩れ、永年勤続という言葉も死語になりつつあるが、
あたりまえのことをずっとやり続けることで
目立たないがどんな状況ででも実力を発揮する。
そんな堅実性がやはり重要で、求められている。

「特別でないことも10年、20年と続けたら特別になる」
 (篠山正幸ライター)

胸を打つと同時に身につまされる言葉です

カラータイプでは「堅実タイプ」の人間ですが、
忍耐力と持続力にほとほと欠けるワタクシ

地味なこと(ルーティン)をやり続けるには
強固な意志が必要です。
色で言うと「黒」
そして、安定の「緑」
信頼の「茶色」

こうゆう色が必要でしょうね。

80点の持続性は「堅実さを積み重ねる力」になる。


この記事を読んで真っ先に思い出したのが、
中学1年の時の級友。
クラスでも学年でも全く目立たない存在でしたが、
どんな科目も平均80点くらいあって
オールラウンダーな存在でした。

英語と国語は満点に近くても
数学・物理、家庭科はからっきしという
浮き沈みの激しい株価曲線のようなワタシとは対極

ん十年経っても変わってないな・・・と自戒を込めて
コンシステンシーを考える晩秋の一日でした。


最後までお読みいただき
ありがとうございます。


ビジネスマンの格を上げる
「見た目」×「ことば」の文章スタイリスト










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