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色とことばの力で、「魅せる男」へのトータルサポート
パーソナルカラー×カラータイプ×文章


色彩のパワーで生まれ持った気質と魅力を引き出し、見た目200%UPへ。
アパレル業界四半世紀以上、紳士服の店長経験を基に、ビジネスマンの格を上げるスタイリングを色とことばでご提案いたします。

こんにちは。
文章スタイリストの武田みはるです。

毎日仕事に追われていると(追われていなくても)
アウトプットばかりの日々で酸欠になってしまいます。
どんなに好きなことをやっていても。
逆に、インプットばかりでは
頭でっかちになって、
知識が巡ってこなくなります。
要するに「バランス」が必要。

特にわたしは、
この「バランス」が崩れると
自分で何をやっているのか支離滅裂・本末転倒に陥ってしまいます。
そこで、
昨日は「インプット」として
LICはびきので行われた
『近くて遠い?クラシックと文学』の講演会に参加。



関西フィルの首席指揮者である藤岡幸夫氏
村上春樹の読書会でお世話になっている文芸ソムリエの土居豊先生との
コラボ講演会。

あっという間の90分で、
クラシックを聴くときの視点が変わった?

シベリウスの曲を聴くときは
神話を知らないと曲を理解できないと藤岡氏がおっしゃっていたけれど
「ああ~そうなのかそれで・・・」という気づきあり。

ショーソンの「詩曲」
ツルゲーネフの「勝ち誇る愛の歌」を基に作曲されたと初めて知りました。
バイオリンを弾くときに、
相手の女性に恋の魔法をかけて相手を奪う
女性の夫は妻を盗られて怒りでバイオリンの男を殺す
しかし、魔術で男は生き返るというなんとも古典的でマジカルな世界観。
この物語を基にショーソンが「詩曲」にする。
相手を惑わすバイオリンの音色がなまめかしい?

ツルゲーネフの作品は小中高生時代に読んだきりで、
「勝ち誇る愛の歌」は知らなかった。
土居先生は「あまり面白くない」とおっしゃっていたが、
読んでみたいと思った。

逆のパターンで、
クラシックの曲を題材に小説を書いたのが「トルストイ」
内容はツルゲーネフとほぼ同じ設定。
トルストイって性的なスキャンダルが多い作家だったそうです
私生活ではそうだったから、作品内では「性を否定する」らしい(土居先生談)

ロシア文学はしかめっ面した感じなのでとっつきにくいイメージがありますが(笑)
わたしは結構好きで、学生時代はよく読んでました
ちょっと根気がいるんですよね・・・ロシア文学って。
その分、底なしに深いです?

最後に参加者全員と握手され、
気軽に記念写真も撮ってくださいました


ありがたや~?

登壇者と参加者の距離が近くて、
「近くて遠い?」でなく
「遠くて近い?!」のほうがぴったりな講演会でした!
インプット完了


ビジネスマンの格を上げる「見た目」×「ことば」の文章スタイリスト
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