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色とことばの力で、「魅せる男」へのトータルサポート
パーソナルカラー×カラータイプ×文章


色彩のパワーで生まれ持った気質と魅力を引き出し、見た目200%UPへ。
アパレル業界四半世紀以上、紳士服の店長経験を基に、ビジネスマンの格を上げるスタイリングを色とことばでご提案いたします。

こんにちは。
文章スタイリストの武田みはるです。

先週、マーケティング学会で東京へ行ったので、
ぜひとも行きたかった国立西洋美術館へ足を運んできました

目的はギュスターヴ・クールベの『波』

国立西洋美術館で撮影

小学6年生の時、京都市美術館で観て釘付けになった絵です。

白い光が差す明るいけれど不穏な空と
緑青色の迫りくる大きな波

せりあがる大きな波は
最後には前景の巨大な岩礁にぶち当たり砕け散る。

その一瞬をとらえたこの絵の躍動感と迫力に
釘付けになったのもありますが、
もうひとつ
空と波(海)の色の対比が不思議に感じたからです。

黄赤色の光が差す明るい空。
一方、嵐の予感がする暗濁色の海。

クールベの使う色の対比が見る者を惹きつけているのでしょう。

40年ぶりにやっと会えた一枚の絵。
昔の恋人に再会したような(笑)そんなノスタルジーを感じるひとときでした

クールベの『波』のお隣には、
ジャン・バティスト・カミーユ・コローの絵がかかっていました。
わたしはコローの色使いも大好きで、
なぜか心が落ち着きます。

国立西洋美術館で撮影

クールベやコローに共通するのは、
黄色、緑、青の中性色にグレーを混ぜた
グレイッシュな色合いが多いこと。
全体的にグレイッシュトーンなのです。

グレイッシュな色というのは、
色彩学でいうと彩度(鮮やかさの度合い)が低いということ。
彩度が低い色は、『遠い過去』を連想するそうです。
先日のマーケティング学会で早稲田大学の大学院生が発表されていました
観る者をノスタルジーに誘うのは、
このグレイッシュトーンの色合いがなせる業なんですね

最後までお読みいただきありがとうございます。


ビジネスマンの格を上げる
「見た目」×「ことば」の文章スタイリスト



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