堺・大阪・神戸 
色とことばの力で、「魅せる男」へのトータルサポート
パーソナルカラー×カラータイプ×文章


色彩のパワーで生まれ持った気質と魅力を引き出し、見た目200%UPへ。
アパレル業界四半世紀以上、紳士服の店長経験を基に、ビジネスマンの格を上げるスタイリングを色とことばでご提案いたします。

こんにちは。
文章スタイリストの武田みはるです。

先週飛び込んできた訃報。
「さくらももこさん逝く」
もっとも驚いたのが、
53歳というご年齢。

同い年やん…

ちびまる子ちゃんを観ていて
藤岡宏、さんや
由美かおるさんが
出てくるので
すこし年上の方かと思っていたら、
同級生やん

長い闘病生活を送られていたと聞いて、
胸が痛みます。

「ちびまる子ちゃん」に漂う
どこか世のなかに対する冷めた視線と
自虐的な雰囲気。
それでいて常にマイペース。
普通に生きていく力強さが
じんわりと伝わってくる。


まるちゃん家は今では珍しくなった3世代同居。
私もおばあちゃんと一緒に住んでいたので、
ほぼ同じ環境でした。
ただ、わたしは長女なのでどちらかというと
まるちゃんのお姉ちゃんの気持ちがよくわかる(笑)

世渡り上手な妹が内心うらやましい(笑)

お父さんは
団塊世代の威厳が微塵にもないのが笑える
ナレーターにまで「ひろし」と呼び捨てにされているし。
時に頑固で、
ヒョウヒョウとしているお父さんと
まる子と妙に気が合う友達のようなおじいちゃん。

クラスメートも
「いるいる!ああいうタイプ」と
手をたたきたくなるキャラがずらり。
個人的にはひねくれた永沢くんとか
やんちゃな関口くんが小学校時代のクラスメートそのまんま
まるちゃんはわたしのクラスに居てた?
とツッコミ入れるくらいです。

昭和の話なのに
平成の終わりでも昔話のようにならない「ちびまる子ちゃん」。
時代を超越したキャラと
どこか漂う諦観が、私は愛される秘訣だと思うのです。

さくらももこさんのご冥福をお祈りいたします。




?Gg[???ubN}[N??