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色とことばの力で、「魅せる男」へのトータルサポート
パーソナルカラー×カラータイプ×文章


色彩のパワーで生まれ持った気質と魅力を引き出し、見た目200%UPへ。
アパレル業界四半世紀以上、紳士服の店長経験を基に、ビジネスマンの格を上げるスタイリングを色とことばでご提案いたします。

こんばんは。
文章スタイリストの武田みはるです。

今日、何気なく見ていたWEB漫画が面白すぎて、
その中で弁護士の中坊公平氏が遺した言葉がとても印象に残りました。

正面の理、側面の情、背面の恐怖

これを私のビジネスに置き換えると・・・

あるところに、
めちゃくちゃダサい恰好のビジネスマンがおりましたとさ。
A:同期の女子が
「そんな見た目では契約も取れないし、
 彼女もできないし、
 婚期を逃すから、似合う色と似合うスーツを選んで着なさいよ!」と
専門家の意見を取り入れてガツガツ勧める。

B:職場の若い女の子が
「○○さん、細身のスーツのほうがかっこよく見えますよ?
 この前の水色のネクタイ、めちゃくちゃ似合ってましたよ~
とアドバイスする。

C:上司から
「○○!(呼び捨て)そんな何年も前のスーツ着て得意先へ行くな!
 今月、契約取れなかったら、ボーナスの査定にひびくぞ
と脅される。



正面の理とは、
理路整然と道理に合った付き合いや指示を出すこと。
側面の情とは、
愛情をもって声掛けしたり、世話を焼いたりすること。
背面の恐怖とは、
怠けた場合にどうなるかを示し、恐怖をあおること。

最近のスポーツ界におけるパワハラは
「側面の恐怖」ですね。

私は堅実タイプで、常識やしきたりを重んじるところがあるので、
やっぱり「正面の理」で行ってしまうんですね
それで全く通じずに、あれ?なんで?という事態に(笑)

パーソナルカラー診断でも、
「正面の理」で納得される方はいいですが、
それでは好きな色が着れないとお怒りになる方もいらっしゃいます。
そんな時は、「側面の情」のアドバイスも必要ですね。

「正面の理」だけでは人はついてこないし、
「側面の情」だけでは、人間的には人気はあっても
根本的な解決法を見いだせない。
もちろん「背面の恐怖」だけでは、
一時的にしか人はついてきません。

すべてはバランスが必要

個人的には、Bの女子になれる人(女性)に憧れます
私が言うと、取ってつけた感満載ですから(笑)
正面の理×7、側面の情×1、背面の恐怖×2で
今日も邁進するかな~


ビジネスマンの格を上げる
「見た目」×「ことば」の文章スタイリスト

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