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色とことばの力で、「魅せる男」へのトータルサポート
パーソナルカラー×カラータイプ×文章


色彩のパワーで生まれ持った気質と魅力を引き出し、見た目200%UPへ。
アパレル業界四半世紀以上、紳士服の店長経験を基に、ビジネスマンの格を上げるスタイリングを色とことばでご提案いたします。

こんばんは?
文章スタイリストの武田みはるです。

地下鉄内で思わず
「ダンディーやなぁ!」と見惚れるジェントルマンがいらっしゃいました。

私の前に後ろ姿で立っておられたのですが、
パンツの裾が細くて、
ダブルのノークッション

↑こんな感じ(画像:グーグルより拝借)

濃紺のソックスが見えるか見えないかの
微妙な股下丈。
ダブルの裾でワンクッション(靴にかぶってくたっとした長さ)していたら
野暮ったさが漂ってしまい、
『残念~』となるのですが
ストレートチップの靴にかからないナイスなダブル丈!!
一見若い人かと思ったら、
50代半ばの白髪混じりの精悍なジェントルマン?

20代の男性がよく身につけている
タイトスーツではなく、
体の線が出ない程度のスリムスーツで、
裾幅がこれまた絶妙なサイジング?

パンツの幅といい、
袖口とラベルからきっちり1,5cm覗くシャツの清潔感といい、
ご自身のサイズを知り尽くした
絶妙なスーツの着こなしでした?

スーツは濃紺のペンシルストライプ。
センターベントのタイトスーツ。
靴は黒のシンプルなストレートチップ。
ソックスもスーツと同じ濃紺の無地。
(↑ソックスが白やストライプだったりしたら幻滅
うーん計算されつくしてるけど、
嫌味なく似合ってるんです。

50代の男性が細身のセンターベントスーツを着ると、
「息子のスーツを借りてきました状態」になる方がいらっしゃいますが(残念無念
肩のラインからパンツの裾幅まで
ぴったりと合っていて
スーツをビシッと着こなしておられました!

パンツのダブル仕立てがこれほど絶妙な男性(ひと)は
なかなかいないぞ~(わたしの周りには

後ろ姿だけで
ダンディー
と見惚れるジェントルマンでしたね

↑細身のセンターベントなので、左側の感じ?

久々に素敵なマンウォッチングの夜でした(笑)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


ビジネスマンの格を上げる
「見た目」×「ことば」の文章スタイリスト




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