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色とことばの力で、「魅せる男」へのトータルサポート
パーソナルカラー×カラータイプ×文章


色彩のパワーで生まれ持った気質と魅力を引き出し、見た目200%UPへ。
アパレル業界四半世紀以上、紳士服の店長経験を基に、ビジネスマンの格を上げるスタイリングを色とことばでご提案いたします。

こんにちは?
文章スタイリストの武田みはるです。
GWの間はリバティプリントに囲まれて過ごしました。

リバティプリントとは、
イギリスに140年以上前から伝わる伝統柄。
日本にもファンが多いことで知られています。
花鳥草木の自然をモチーフに、
豊かな色調と
繊細で流動的な柄
が特徴のこんな柄?


リバティっていろんな色が入っている
多色配色なんですが、
ケバいイメージはないし、
ごちゃごちゃした感じも受けないですよね。

どちらかと言うと、
上品で飽きのこないクラシックな感じ(^-^)/
イギリスの貴婦人が
アフタヌーンティータイムにさりげなく
身につけているイメージです?

今年は
不思議の国のアリスとのコラボ柄もありました?

とっても可愛い
90歳のお母様へのプレゼントにも選ばれました!!
なんてカワイイおばあちゃんなんでしょう

こんな柔らかな色合いのリバティに囲まれて過ごした1週間?

西宮のマダムはリバティ好きが多いのか、
沢山来店くださいました?

カラーリストとして考えるのは、
なぜ140年以上も愛されるのか?なんですね


もちろん繊細で流麗な柄が好かれるのでしょうが、、
ソフトトーンの色合いが決め手かなと思います?

これが鮮やかなビビッドならケバい。
日本の和服のダルトーンなら渋すぎ。
薄いペールトーンなら弱々しすぎる。
純色に白とグレーをほんのり混ぜた
ソフトトーンは、
主張しすぎず
誰の眼にも優しく
飽きのこない色合い
なんですね。

「クラシック」というと、
もっと黒を混ぜた深い色合いになりますが、
「ノスタルジー」がぴったりきます?


多色配色でもうるさくないのは、
ソフトトーンの成せるワザです
?

リバティプリントを身につけると
ちょっとはお上品になるかと、
バッグを衝動買いしてしまったワタクシですオホホ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ビジネスマンの格を上げる
「見た目」×「ことば」の文章スタイリスト
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